業務案内

豊和技研について

豊和技研株式会社は創業昭和61年5月12日です。
平成30年10月に創業32年を迎えます。

弊社は空調設備、衛生設備、電気設備の3部門に全てかかわる工事をしている会社です。
弊社は一貫してNTTの工事施工を手掛けてきました。会社の成長と共にNTT、NTTドコモ等関連施設のデータセンター空調工事、トヨタ関連諸工事、アイシン精機関連諸工場、民間諸施設リニューアル工事を施工して成長してきました。その中にあって弊社は空調設備工事が主力になります。

弊社は売上3本柱を目指しています。

  • 1本目の柱は「NTTデータ空調及び関連NTT空調工事」
  • 2本目の柱は「アイシン精機、トヨタ自動車関連諸工事の産業空調、産業換気工事」
  • 3本目の柱は「NTTオンリーワン技術を生かせる省エネ、高品質システム空調」

経済性、環境、信頼性を高めた空調工事を提案し施工しています。

「全社一丸、全員全力」で目標達成に向かって、日々ねばり強く誠実な努力を続けている若い会社です。
弊社は稀有な「施工も工事監理も両方する」会社をめざしています。

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空調設備工事

空気の温度、湿度、清浄度及び気流分布を対象空間の要求に合致するように同時に処理するプロセスをいい、「空調」と略称されたエアコンディショニングと呼ばれています。 更にエネルギーシステム空調、経済性、環境、信頼性を高めた建物空調、工場空調、工場換気に適合する諸機器を選定し建築本体設置及び取付、配管設備、電気、自動制御設備の組合せ全体工事の事をいいます。

データセンター空調設備工事

データセンターはソフトを動かすサーバーや外部記憶装置、通信機器などを置き、顧客のデータを預かる施設です。
利用者がデータを手元に置かずに様々なサービスを利用できるクラウドサービスの基盤となります。

従来のデータセンター空調は基幹システムを安定させるのが最大の役割でしたが、現在ではデータ量の増大や急激なビジネス変化へ迅速な対応をしながらビッグデータの活用にも対応できる柔軟性とスケーラアビリティ※の両立など高度に求められています。
データセンターの新設、改修、既存建物の用途変更によるデータセンター化等、増加傾向にあります。
工事は空調設備工事と同様、空調機器、配管設備、電気設備、自動制御設備の組合せ全体工事になります。

※利用者や仕事の増大に適応できる能力の事

各種設備リニューアル工事

建設年齢に合わせた建築設備の機能維持、省力化、省エネルギー化が一段と重要になっています。
これまで建設されている様々な大規模建物、商業ビルや工場の建築設備、データセンター設備、空調設備などに新機能を付加したり、機能の再生を図るリニューアル工事が必須となります。

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