豊和技研株式会社の歴史

豊和技研株式会社の歴史

2022.02.04創業者 プロフィール[10]

▶社史「総コン時代(後期)」

今回は戦後50年、平成7年には基本的な設備投資が一巡した通信局舎にあって技術進歩に伴う高性能通信機器対象の空調設備ユニットを規格化された設計を各所通信施設向けに設計し納めて行きました。
前回説明したMACS空調設備が主流になっていきました。
一方では、想定される東海沖大地震から電電局舎建物、および局舎内の建築設備等、耐震補強工事の設計も並行して実施され、設備耐震設計業務、多忙きわめました。
私が担当した通信局舎は先ず、昭和52年(1977年)に栄ビル(北館、東館、西館)の設計開始から順次に笹島ビル、阿由知ビルの比較的規模の大きい3局舎を主にランダムに設計繰り返していました。
他にプレハブ無人局舎、岐阜ビル等もありました。
昭和52年から昭和60年、私が在席中の最後の残り9年間充実した「総コン時代」でした。
「総コン時代」最後に当たり思う事は、起業を想定してから本当に充実した専門性の設計技術を蓄積させてもらい身につける事が出来ました。

「サラリーマン時代のプロフィール」最後になりました。
サラリーマン時代の私を支えていただいた、日比谷総合設備、日本総合建築事務所、総合設備コンサルタントの多くの上司、同僚の皆さん方に感謝の念を込めて終わりにいたします。

豊和技研株式会社
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