豊和技研株式会社の歴史

豊和技研株式会社の歴史

2022.02.04創業者 プロフィール[9]

▶社史「総コン時代(中期4)」

今回は通信設備のクロスバー交換機からデジタル交換機、データ通信機時代になったまでの事になります。
当時昭和57年、昭和63年頃高顕熱通信機の発熱対応した空調機をダイキンと電電公社は協同開発しました。
日本電信電話公社仕様パッケージ型空調機を使うMACS空調機の始まりでした。ほぼ、空冷式空調機でした。
我々は、馴染みが薄かった空調用冷媒配管設計を勉強し設計したものです。
空調機の変遷は平成1年にMACS M 型、L型、平成21年からMACS LL型になっていきました。
電電空調設計は空調設備に関連する電気工事も包含している為、苦手な電気動力線配管配線、空調計装設計を勉強しながら設計したものです。
お陰で電気設備の一端だけでも強くなりました。
MACS 空調設計は、一方では極端に言えば、空調電気はカタログ設計をするようで、苦手な電気設計も楽に設計できました。

豊和技研株式会社
愛知県名古屋市天白区池場2丁目1010番地
TEL : 052‐805‐1633
FAX : 052‐805‐4683

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