豊和技研株式会社の歴史

豊和技研株式会社の歴史

2022.02.04創業者 プロフィール[4]

▶社史「日総建後半期時代」について。

私にとって4件目の仕事は、横浜データ通信局舎、衛生設備の実施設計でした。
新築SRC造(鉄筋コンクリート造)、事務棟地下1階、地上9階、建築延面積 25,600㎡の建物でした。
衛生設備は全く未経験で、最初からこれだけまとまった建物規模に自分には出来ないと思いました。
ちゅう躇している私に、前述の電電公社OBの部長から「最初は人の真似から入り、試行錯誤をくり返しながら自分のものにしていけばよい」と指導を受け、
本気に取り組みました。
極めて優秀な、私より少し年長の同僚から学びました。
4ヵ月で設計図、計算書、積算書、見積書作成し、なんとか納期に間に合わせる事が出来ました。
現在は NTTコミュニケーション横浜第1データセンターになっています。
衛生設備実施設計は、この横浜データ局舎が最初で最後になりました。
今でも当時(S47年11月)の横浜データ局舎設計計算書は記念に保管しています。
そして、この2年後のS49年6月に日総建設備部は分離独立して新会社、(株)総合設備コンサルタント(略称:総コン)になりました。

豊和技研株式会社
愛知県名古屋市天白区池場2丁目1010番地
TEL : 052‐805‐1633
FAX : 052‐805‐4683

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